大谷翔平、リリーフの可能性「話し合う」不規則登板はリスクも ポストシーズンに向け監督明かす

ドジャース対フィリーズ 5回表フィリーズ1死、ケプラーの左飛をコールが好捕し、万歳する大谷(撮影・菅敏)

<ドジャース-フィリーズ>◇17日(日本時間18日)◇ドジャースタジアム

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、ポストシーズンで大谷翔平投手(31)を先発、リリーフどちらで起用するのがベストかについて言及した。

大谷は前日16日(同17日)のフィリーズ戦に投打二刀流で先発し、5回までノーヒットノーランの快投で4-0とリードして降板したが、リリーフ陣が打たれ6-9で逆転負けした。

ロバーツ監督は試合前の会見で、リリーフ陣の不振が続く中で大谷を投手として最も効果的に起用するには、先発で5、6回を任せるのがいいか、それともリリーフで起用するのがいいか、それがどれだけ複雑な課題になるかと問われ「それは、非常に納得できる質問だね。だが今はそれについて答えられない。球団内でそれについて話し合うだろう」と回答。

「我々は彼を7~10日に1度という登板間隔で起用してきた。今、彼は打者と投手という非常にユニークな役割を担っている。彼は非常に規則正しく細かくルーティンを行う選手だ。リリーフは、それとは完全に逆の仕事だ。だからリスクがあることを考えなければならない。どうなるかは分からないが、話し合うだろう」と悩ましい問題であることを明かした。

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