<ドジャース-フィリーズ>◇17日(日本時間18日)◇ドジャースタジアム
ドジャース大谷翔平投手(31)が、フィリーズ戦に「1番DH」でスタメン出場した。
1回の第1打席は、左腕ヘスス・ルサルド投手(27)と対戦。初球の高めの速球を打ち損じ、二ゴロに凡退した。
「NHK BS」で解説を務めた元カブスの福留孝介氏は「若干、タイミングが合ってなかったのかなと。(ボールの)上っ面をたたいたような感じですけどね」と話した。
この日、対戦するルサルドからは、エンゼルス時代の21年に右翼席へ飛距離130メートル超えの特大アーチを放った。通算では試合前時点で10打数1安打。
対するフィリーズは、本塁打リーグ1位のシュワバーが「2番DH」でスタメン出場。大谷との本塁打争いにも注目が集まる。
今季は、試合前時点で打率2割8分2厘、リーグ2位の50本塁打、94打点、19盗塁。OPS(出塁率+長打率)は.1.006としている。136得点は、メジャー単独トップ。
投手では、13試合に登板し、1勝1敗、防御率3・29。前回登板の16日(同17日)のフィリーズ戦では、5回を無失点に抑えた。