<ドジャース-フィリーズ>◇17日(日本時間18日)◇ドジャースタジアム
フィリーズのカイル・シュワバー外野手(32)が、右翼に大飛球を放ち、ドジャースのバッテリーが一瞬ヒヤリとした。
ドジャースが3点リードの6回2死、カウント2-2からの高めの速球をとらえられたが、右翼のT・ヘルナンデスがフェンス際で捕球した。
「NHK BS」で解説を務めた元カブスの福留孝介氏は「紙一重ですけどね。ただ、スネル投手の高いところへのフォーシームの力っていうのが勝りましたね」と評した。
シュワバーは試合前時点で、リーグトップの53本塁打をマーク。3本差でドジャース大谷翔平投手(31)が2位につける。