ドジャースのスネル雄叫び!志願の続投でピンチ脱出 継投に不安…ロバーツ監督もガッツポーズ

<ドジャース-フィリーズ>◇17日(日本時間18日)◇ドジャースタジアム

ドジャースのブレーク・スネル投手(32)が、“志願”の続投で7回のピンチを脱した。

3点リードの7回2死から連続四球で一、二塁のピンチ。ロバーツ監督がベンチからマウンドに向かったが、直接話をした後、続投が決まった。

フィリーズのオット・ケンプ内野手(26)に対し、カウント2-2からの高めの速球で空を切らせ、腹の底からほえ、ベンチのロバーツ監督はガッツポーズした。

「NHK BS」で解説を務めた元カブスの福留孝介氏は「ここは意地ですよね」とコメント。「最後、真っすぐ、今日一番の力を振り絞って投げたんじゃないですかね」と話した。

さらに「最近、大谷投手のノーノーの時の交代であったりとか、そういった継投に対して、ロバーツ監督に少し迷いがあるんじゃないかと言われてる中で、自分でしっかり断って抑えた。ファンの方々は余計に敏感に見てると思いますけど」と話した。

スネルは7回2安打無失点12奪三振の好投でマウンドを降りた。

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