<ドジャース-フィリーズ>◇17日(日本時間18日)◇ドジャースタジアム
ドジャース大谷翔平投手(31)が、フィリーズ戦に「1番DH」でスタメン出場し、第4打席で51号ソロを放った。
本塁打リーグ1位のカイル・シュワバー外野手(32)の前で豪快なアーチを放ち、2本差に迫った。
3点リードの8回無死、左腕ヘスス・ルサルド投手(27)と対戦。カウント2-2からのスライダーを右中間席に運んだ。
この日、対戦するルサルドからは、エンゼルス時代の21年に右翼席へ飛距離130メートル超えの特大アーチを放ったが、4年ぶりに1発を放った。
試合前の時点でルサルドは今季左打者からの被本塁打はなかったが、2回にフリーマン、8回に大谷が本塁打を放った。
今季は、試合前時点で打率2割8分2厘、リーグ2位の50本塁打、94打点、19盗塁。OPS(出塁率+長打率)は.1.006としている。136得点は、メジャー単独トップ。
投手では、13試合に登板し、1勝1敗、防御率3・29。前回登板の16日(同17日)のフィリーズ戦では、5回を無失点に抑えた。