大谷翔平、“あと1歩”の右フェンス直撃二塁打で先制機拡大

ドジャース対ジャイアンツ 6回裏ドジャース1死一塁、右二塁打を放つ大谷(撮影・菅敏)

<ドジャース-フィリーズ>◇16日(日本時間17日)◇ドジャースタジアム

ドジャースの大谷翔平投手(31)は、52号の右越えアーチまであと1歩という当たりの右フェンス直撃二塁打で好機を拡大した。

2打席凡退で迎えた両チーム無得点の第3打席、1死一塁から相手先発右腕ウエブの初球スライダーを捉え、1死二、三塁の好機をつくった。

続くベッツは遊ゴロ。相手遊撃手から本塁に返球されたが、ボールが捕手のグラブからこぼれ、この間に三走ロハスが生還して先制。その間に大谷は二塁へ進塁し、さらにフリーマンの中前適時打で二塁から本塁へ快走し、2点目のホームを踏んだ。

大谷は試合前時点で打率2割8分2厘、51本塁打、95打点としている。

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