ロバーツ監督、カーショー本拠地最後の登板「不安と興奮、多くのエネルギーと期待に満ちている」

今季限りでの引退を発表し家族と記念撮影を行ったドジャース・カーショー

<ドジャース-ジャイアンツ>◇19日(日本時間20日)◇ドジャースタジアム

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が、今季限りで現役引退を発表し本拠地でレギュラーシーズン最後の登板に臨むベテラン左腕クレイトン・カーショー(37)への思いを語った。

「今日の試合は不安と興奮、多くのエネルギーと期待に満ちている。だがクレイトンは、いつも通りの1試合の登板として臨む。我々は勝つ必要があるからね」。

カーショーは前日18日(同19日)に引退を発表して涙の会見。この日は本拠地最後で今季21試合目の先発マウンドに上がり、翌20日(同21日)はカーショーの通算3000奪三振達成を記念したボブルヘッド人形デーとなっている。

同監督は「昨日の彼はとても感極まっていたね。でも今日登板し、明日は彼のボブルヘッドデーで、素晴らしい週末になる。球場に詰めかけるファンの多くが背番号22(カーショーの番号)で現れるだろう。素晴らしいことだ」と話した。

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