救援右腕コペックが今季3度目IL入り「ポストシーズンで状態を上げてもらうため」ロバーツ監督

ドジャースのマイケル・コペック(2024年7月撮影)

<ドジャース-ジャイアンツ>◇19日(日本時間20日)◇ドジャースタジアム

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)は、試合前の会見で救援右腕マイケル・コペック(29)を15日間の負傷者リスト(IL)に入れると発表した。今季のレギュラーシーズンは終了となる。

コペックは今季、肩のケガで開幕から6月上旬まで離脱し、6月28日に今度は右膝の炎症で再びIL入りし膝の手術を受けた。9月1日に復帰したが、コントロールに苦しみ、今季は14試合に登板、計11イニングを投げ13四球12奪三振、防御率2・45だった。

負傷箇所について問われたコペックは「複数のケガに苦しんでいる。非常にいら立ちが募っている」と話した。

ロバーツ監督は「ポストシーズンで状態を上げてもらうために、彼を休ませる」と話した。

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