コンフォートが左中間へ文句なしの1発 5試合ぶり本塁打でポストシーズンへ状態は上向き

ドジャースのマイケル・コンフォート(Jayne Kamin-Oncea-Imagn Images=ロイター)

<ドジャース-ジャイアンツ>◇20日(日本時間21日)◇ドジャースタジアム

ドジャースのマイケル・コンフォート外野手(32)が、5試合ぶりの1発を放った。

「8番左翼」でスタメン出場すると、2-4の4回1死で、右腕ブットが投じた外角高めのスライダーを強振。打球は左中間席へ届く12号ソロとなった。

12日(同13日)のジャイアンツ戦以来、5試合ぶりの本塁打となった。

今季は開幕から不調が続いていたが、9月は状態が上向き。同月の打率は2割6分3厘としている。

試合前時点で打率1割9分7厘、11本塁打、34打点、1盗塁。OPS(出塁率+長打率)は.633としている。

【実際の動画】コンフォートが左中間へ文句なしの1発