有望株ロブレスキ、乱調イエーツを救う好救援 あわや大谷翔平53号が空砲の危機も得点許さず

ドジャースのロブレスキ(2025年4月撮影・菅敏)

<ドジャース-ジャイアンツ>◇20日(日本時間21日)◇ドジャースタジアム

ドジャースのジャスティン・ロブレスキ投手(25)が、1発逆転のピンチで好救援を見せた。

この日は先発のタイラー・グラスノー投手(32)が、初回に4失点。それでも、打線がマックス・マンシー内野手(35)の19号2ラン、マイケル・コンフォート外野手(32)の11号ソロなどで同点に追いついた。

5回にトミー・エドマン内野手(30)の13号ソロで勝ち越すと、6回には大谷翔平投手(31)の53号ソロなどで、7-4とリードを広げた。

7回から3番手カービー・イエーツ投手(38)が登板するも、ディバースにソロを献上。その後も2四球で、1死一、二塁としてロブレスキに託した。

メジャー2年目のロブレスキは、李を二ゴロに打ち取ると、2死一、三塁からシュミットを右飛。1発が出れば逆転のピンチで、好リリーフを見せた。

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