ラプソードが21日(日本時間22日)、テクノロジー・アンバサダーを務めるドジャース大谷翔平投手(31)の特別インタビューを公式SNSで公開した。
投打それぞれにおいて最も重視するラプソードの数値については「バッティングに関しては打球速度、角度を重視していますし、ピッチングに関してはボールの動き。スピードとの相関はありますけど、ボールの動きを重視して見ています」と明かした。
打撃練習で一番大事な点を若い選手にアドバイスするとしたらと問われると「僕は、ティーから始まってフリップ、流れでやることが決まっているので、流れが一番大事。毎日の準備の中で同じことをやって、体調の変化、データの変化といったところで、同じふうに動いているはずだけれども今日はそんなに動いていないのかなとか、結構疲れているはずなのにいい数値が出ているということはいい動きができているということなので、その要因が何なのかにアプローチしていく」と回答。
歴史上の選手で対戦してみたい選手は誰かと問われると「ベーブ・ルース選手じゃないですかね。よく比較もしていただきますし。やることは、もちろん、ない存在なので、空想上という意味では、そうなるかなと思います」と話した。