吉田正尚は2試合連続マルチで3試合連続安打、直近7戦打率.391と好調キープ チームは敗戦

<レイズ7-3レッドソックス>◇21日(日本時間22日)◇ジョージ・M・スタインブレナー・フィールド

レッドソックス吉田正尚外野手(32)が今季初めて右翼でスタメン出場し、2試合連続マルチ安打で3試合連続安打をマークした。

敵地でのレイズ戦に「4番右翼」で出場。先発右腕ボイルに対し、1回2死一塁の第1打席で1-1からの3球目スプリットを中前打し、救援右腕サルサーに対した5回2死一塁の第3打席は8球目までファウルで粘り高め直球を中前打した。

3回2死一塁の第2打席は二ゴロ、7回無死一、二塁の第4打席は三飛、9回2死走者なしの第5打席は一ゴロで、5打数2安打。打率は2割5分となった。直近7試合は23打数9安打の打率3割9分1厘、6打点と好調をキープしている。

チームは投手陣が崩れ、連勝が2で止まった。今季85勝71敗で、ア・リーグのワイルドカード争いで1位のヤンキースに次ぐ2位につけている。