大谷翔平、二ゴロ→100試合目のマウンド 試合前に54号のシュワバー1本差で追う 

ダイヤモンドバックス対ドジャース 1回表ドジャース無死、ニゴロに倒れる大谷(撮影・菅敏)

<ダイヤモンドバックス-ドジャース>◇23日(日本時間24日)◇チェースフィールド

ドジャース大谷翔平投手(31)が、ダイヤモンドバックス戦に「1番投手兼DH」でスタメン出場した。

1回の第1打席は、今季13勝を挙げる右腕のブランドン・ファット投手(26)と対戦。カウント1-2からの内角高めのカットボールに詰まり、二ゴロに凡退した。

今季は、試合前時点で打率2割8分3厘、53本塁打、99打点、19盗塁。OPS(出塁率+長打率)は.1.015としている。141得点は、メジャー単独トップ。

チームは地区4連覇までマジック「3」としている。試合前にはフィリーズのカイル・シュワバー(32)が、ナ・リーグ単独トップとなる54号本塁打を放ち、本塁打王争いで再び1本のリードを許した。

投手としてはメジャー100試合目の登板となる。

【ライブ速報】大谷翔平が投打二刀流、出るか54号「1番投手」公式戦では最終登板/速報します>>>