大谷翔平ヒヤリ 左手に痛烈ライナー直撃も続投 ロバーツ監督らナイン集結から3者連続三振

ダイヤモンドバックス対ドジャース 力投するドジャース大谷(撮影・菅敏)

<ダイヤモンドバックス-ドジャース>◇23日(日本時間24日)◇チェースフィールド

ドジャース大谷翔平投手(31)が、左手に打球が直撃し、周囲を一瞬ヒヤリとさせたが、続投した。

1点リードの3回、先頭のアレク・トーマス内野手(25)の痛烈なライナーが左手に直撃。すぐにボール拾って、一塁に送球したが、セーフでこの日の初安打を許した。

すぐにデーブ・ロバーツ監督(53)がベンチから現れ、ナインも集まって、状態を確認したが、大事には至らず、続投した。

「NHK BS」で解説を務めた元巨人の武田一浩氏(60)は「あそこなら大丈夫ですね。あそこは、厚い部分なので」と説明した。

打球が直撃した後、3者連続三振を奪って、何事もなかったかのように無失点に抑えた。

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