ドジャースのリリーフ陣が不安を露呈 NHK解説者も「どう使っていくか思い浮かばない」と悩む

武田一浩氏(2023年10月撮影)

<ダイヤモンドバックス-ドジャース>◇23日(日本時間24日)◇チェースフィールド

ドジャースのリリーフ陣が、4点リードの7回にダイヤモンドバックス打線に3点を奪われた。

2番手のドライヤーが、2死一塁からマキャンに適時二塁打を浴び、なおも2死二塁から3番手のエンリケスが2ランを浴びた。

先発した大谷翔平投手(31)は今季最長の6回を投げ、5安打無失点8奪三振と好投した。

球数も今季最多の91球を投げ、今季2勝目の権利を得た中で降板したが、1点差に迫られた。

「NHK BS」で解説を務めた元巨人の武田一浩氏(60)は「次のイニング、誰がいくんですかって感じですよね。正直、どう使っていくか思い浮かばないです。みんな不調なんで」と頭を悩ませた。

映像には、レジェンド左腕のカーショーがブルペンでトレーニングする姿なども映り、武田氏は「ブルペンにカーショーがいるから、いってくれた方がいいんじゃないですか」と冗談交じりに話した。

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