大谷翔平の力投…ド軍2戦連続で4点差を中継ぎ守れず「大谷選手と他の選手のレベルが…」解説

ダイヤモンドバックス対ドジャース 3回表ダイヤモンドバックス無死、トーマスの打球を受ける大谷(撮影・菅敏)

<ダイヤモンドバックス5-4ドジャース>◇23日(日本時間24日)◇チェースフィールド

ドジャース大谷翔平投手(31)が、今季最長の6回無失点と好投したが、リリーフ陣が打ち込まれ、サヨナラ負けで2勝目が消滅した。

5回を無安打無失点と快投した前回登板の16日(同17日)のフィリーズ戦のハイライトのような惨劇だった。

4点リードの7回に2番手のドライヤーが、2死一塁からマキャンに適時二塁打を浴び、なおも2死二塁から3番手のエンリケスが2ランを許し、1点差に迫られた。

1点リードの9回には、タナー・スコット投手(31)が、先頭のバルガスに死球、タワに四球で無死一、二塁のピンチ。犠打で1死二、三塁とされ、バロッサの犠飛で同点に追いつかれた。

なおも2死二塁から、ペルドモに左前にサヨナラ打を浴び、悪夢の敗戦が決まった。大谷とっては、2試合連続で4点リードで降板しながら、救援陣が逆転を許した。

「NHK BS」で解説を務めた元巨人の武田一浩氏(60)はハイライト映像を見ながら「大谷選手と他の選手のレベルが違う感じがしますね。7回以降、投げてるピッチャーを見ると、大谷選手はすごいんだなとあらためて、思いますね」と話した。

【試合詳細】大谷翔平が二刀流「1番投手」ダイヤモンドバックス-ドジャース