サヨナラ負け喫した守護神スコット「自分の責任。明日、新たな日がくる。前に進むしかない」

ドジャースのタナー・スコット(2025年6月撮影)

<ダイヤモンドバックス5-4ドジャース>◇23日(日本時間24日)◇チェースフィールド

ドジャースが痛恨の逆転サヨナラ負けで、2連敗を喫した。4年連続となる地区優勝のマジックは3のまま足踏み。最短Vは25日(同26日)、山本由伸投手(27)が先発する今カードの3戦目まで持ち越しとなった。

この日は大谷翔平投手(31)が先発し、6回5安打無失点、8奪三振の力投。4点リードのまま交代し、勝ち投手の権利を得たが、リリーフ陣が踏ん張れなかった。2番手の左腕ドライヤーが2失点、3番手のエンリケスが1失点で、1点差とされると、9回に守護神スコットが2失点でサヨナラ負けを喫した。

スコットは今季22セーブを挙げているが、これで10度目の救援失敗。今季1勝4敗、防御率4・91となった。この日は9回先頭から2四死球でピンチを広げて失点。試合後、「自分で自分を苦しい状況に追い込んでしまった。自分の責任。明日、新たな日がくる。前に進むしかない」と言葉を絞り出した。

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