「佐々木朗希がリリーフでよければ…」NHK解説者「心のケア必要な」ド軍救援陣の救世主に期待

ダイヤモンドバックス対ドジャース 9回裏ダイヤモンドバックス2死二塁、ペルドモのサヨナラの適時打を打たれたスコット(手前右)を前に肩を落とす山本(後方左)(撮影・菅敏)

<ダイヤモンドバックス5-4ドジャース>◇23日(日本時間24日)◇チェースフィールド

ドジャースのリリーフ陣が、またもやリードを守りきれず、ダイヤモンドバックスに悪夢のサヨナラ負けを喫した。

4点リードの7回に2番手のドライヤーが適時二塁打、3番手のエンリケスが2ランを浴び、1点差に迫られた。

1点リードの9回には、タナー・スコット投手(31)が、バロッサに同点の犠飛を浴び、なおも2死二塁から、ペルドモに左前にサヨナラ打を許した。

「NHK BS」で解説を務めた元巨人の武田一浩氏(60)は「トライネンもスコットもそうなんですけど、心のケアが必要な気がします。ちょっと気持ちが沈んでるというか、そういう部分があるので、何かきっかけが欲しいですね。ブルペンが明るくなるようなね。それがもしかしたら、佐々木朗希がリリーフで投げて良ければ、そういうふうになっていくと思います」と話した。

佐々木は遠征先のアリゾナでチームに合流。試合前の全体練習では、救援陣と一緒にアップ、キャッチボールなどのメニューをこなした。デーブ・ロバーツ監督(53)によると、24日(同25日)に出場選手枠に登録される予定で、救援としてポストシーズン出場を目指すことになる。

大谷翔平に再び悪夢…2勝目消滅!6回無失点の熱投も救援陣が打たれ9回逆転サヨナラ負け/詳細