佐々木朗希が復帰「点をやれない場面で投げさせる」ロバーツ監督 Dバックス戦ブルペン入り

ダイヤモンドバックス対ドジャース 試合前、調整するドジャース佐々木(撮影・菅敏)

<ダイヤモンドバックス-ドジャース>◇24日(日本時間25日)◇チェースフィールド

デーブ・ロバーツ監督が、この日のダイヤモンドバックス戦前に佐々木朗希投手(23)が負傷者リスト(IL)から復帰し、ブルペン入りすると発表した。

試合前の現地メディアの囲み取材で明らかにしたもので「彼がこれまで慣れてきた先発とは違い、短いイニングを任せることになる。1度の登板で1、2イニング、彼の全力を出してもらう」と起用法に言及。どのような状況で投げさせるかについては「今、我々は勝たなければならないので、試合中に簡単な局面はそれほど多くない。点をやれない場面で彼に投げさせるだろう。彼をポストシーズンで起用することを考えているし、ポストシーズンで投げるとすれば、すべて大事な局面だからだ」と話した。

メジャー1年目の佐々木は今季メジャーで先発として8試合に登板し1勝1敗、防御率4・72で、5月10日から右肩インピンジメント症候群でIL入り。救援登板は日米を通じ初めてとなる。

【ライブ速報】大谷翔平「1番DH」ダイヤモンドバックス-ドジャース