<フィリーズ11-1マーリンズ>◇24日(日本時間25日)◇シチズンズバンクパーク
ドジャース戦の試合開始前に、日本の野球ファンに衝撃のニュースが飛び込み、驚きに包まれた。
フィリーズの指名打者カイル・シュワバー(32)がマーリンズ戦で1試合2本塁打を放ち、ナ・リーグ単独トップの56号本塁打とした。
シュワバーは、本拠地でのマーリンズ戦に「2番DH」で出場。1点を追いかける3回1死、ウェザーズから2試合連続のアーチを放ち、ドジャース大谷翔平投手(31)に2本差をつけた。
さらに7回、先頭で打席に立ち、ベヨーソから右中間へ56号ソロを放った。チームはシュワバーの1発を口火に、計8発でマーリンズに大勝した。
X(旧ツイッター)でも話題に挙がり、「ここにきての連発すげーな」、「めっちゃ打つじゃんよ」、「ホームラン打っちゃった。ガーン」、「ぎゃー、また打ったかー」などと驚きの声が上がった。
試合前時点で、本塁打と打点のリーグ2冠に立つが、この2発で56本塁打、132打点に乗せた。
大谷は、この日、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「1番DH」でスタメン出場する。