大谷翔平、第2打席は高め156キロ真っすぐに空振り三振「苦しい打ち方になる」元監督が解説

森繁和氏(2025年4月3日撮影)

<ダイヤモンドバックス-ドジャース>◇24日(日本時間25日)◇チェースフィールド

ドジャース1番DHの大谷翔平投手(31)は、3回1死の第2打席は空振り三振だった。カウント1-2からの4球目、ネルソンの高め96・9マイル(約156キロ)の真っすぐにバットが空を切らされた。

「J SPORTS」で解説を務めた元中日監督の森繁和氏(70)は「その前に(1ボールからの)2球目、カーブを投げてきた。縦割れのカーブね。それがファウルになった。(3球目は)目線よりちょっと上(の真っすぐ)で空振りが取れたことは大きいでしょうね」と、緩急で追い込まれた点を指摘した。

真っすぐの高低については「当然、低めの方がバットも出やすいし、遠くまで届きますよね。低めも打ちやすいですよね。高めゾーンから真ん中の方は苦しい打ち方になりますよね」と、高め真っすぐの効果を解説した。

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