ドジャース・パヘスが勝ち越しの26号2ラン「彼の成長が外野陣を支えている」NHK解説者

岩村明憲氏(2020年撮影)

<ダイヤモンドバックス-ドジャース>◇24日(日本時間25日)◇チェースフィールド

ドジャースのアンディ・パヘス外野手(24)が、勝ち越しの26号2ランを放った。

同点の4回1死一塁、1ボールから、ダイヤモンドバックスのR・ネルソンのカットボールを左中間席に運んだ。

1回に大谷翔平投手(31)が三塁打を放ち、28試合連続出塁を記録。ベッツの犠飛で先制した。その裏にダイヤモンドバックスに同点とされたが、再びリードした。

「NHK BS」で解説を務めた元アスレチックスの岩村明憲氏(53)は「彼の成長がドジャースの外野陣を支えているというか、非常に大きいですね」と評価した。

外野の守備面での貢献度も挙げ「外野から100マイル(約161キロ)くらいの送球をしてきますからね。外野手としては魅力的ですよね。足も速いですし、守備範囲も広いですからね」と話した。

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