<マリナーズ-ロッキーズ>◇24日(日本時間25日)◇Tモバイルパーク
マリナーズのカル・ローリー捕手(28)が、リーグ独走の59号ソロを放ち、60本塁打の大台に王手をかけた。
0-0の1回1死、ロッキーズのタナー・ゴードン投手(26)の真ん中の速球を強振し、右翼席に特大のアーチをたたき込んだ。
「NHK BS」で解説を務めた元アスレチックスの岩村明憲氏(53)は「あそこに投げちゃダメです。(本塁打を)58本打ってる選手に投げちゃダメなところです。すごいですね」とうなった。
ア・リーグで60本塁打を超えたのは、ベーブ・ルース(ヤンキース)、ロジャー・マリス(ヤンキース)、アーロン・ジャッジ(ヤンキース)の3人。
この日は、リーグ2位のヤンキース・ジャッジも1試合2本塁打をマークし、51本塁打とした。