佐々木朗希がメジャー初のリリーフ登板 2点リードの7回からマウンドに上がる

ダイヤモンドバックス対ドジャース 7回に登板し、力投するドジャース佐々木(撮影・菅敏)

<ダイヤモンドバックス-ドジャース>◇24日(日本時間25日)◇チェースフィールド

ドジャース佐々木朗希投手(23)が、ダイヤモンドバックス戦でメジャー初のリリーフ登板した。

この日、負傷者リスト(IL)から復帰し、ブルペン入り。2点リードの7回から、マウンドに上がった。

メジャー1年目の佐々木は、今季メジャーで先発として、8試合に登板。1勝1敗、防御率4・72で、5月10日から右肩インピンジメント症候群でIL入り。救援登板は日米を通じ初めてとなる。

▼ドジャース佐々木が日米を通じて初の救援登板。日本では公式戦64試合、CS3試合、オールスター2試合が全て先発。大リーグでもレギュラーシーズンの過去8試合は先発だった。日本人大リーガーでは岩隈久志、前田健太、上沢直之がNPB時代に救援1試合だけで大リーグでも救援登板しているが、NPBの救援ゼロで渡米し大リーグで初の救援を記録したのは佐々木が初めて。

【動画】佐々木朗希 日米初のリリーフで3者凡退 2点リードの7回に登板し2K、161キロ

【ライブ速報】――>>大谷翔平「1番DH」でDバックス戦 自己最多タイの54号出るか