佐々木朗希 日米初のリリーフで3者凡退 2点リードの7回に登板し2K、161キロ 大谷も拍手

ダイヤモンドバックス対ドジャース 7回に登板し、力投するドジャース佐々木(撮影・菅敏)

<ダイヤモンドバックス-ドジャース>◇24日(日本時間25日)◇チェースフィールド

ドジャース佐々木朗希投手(23)が、ダイヤモンドバックス戦でメジャー初のリリーフ登板し、3者凡退で好リリーフした。

この日、負傷者リスト(IL)から復帰し、ブルペン入り。2点リードの7回から、マウンドに上がった。

先頭のマキャンへの初球は99・1マイル(約159キロ)の直球でストライクを取り、2球目のスプリットで三ゴロに打ち取った。

次打者のタワは、初球に99マイル(約159キロ)の直球でストライクを取り、2球目はスプリットがボール、3球目は98・3マイル(約158キロ)の直球で空振り、4球目のスプリットがボールの後、99・1マイル(約159キロ)の直球で見逃し三振を奪った。

3人目のバルガスは、初球の99・8マイル(約161キロ)の直球はボール、2球目は99・4マイル(約160キロ)の直球でストライクを取り、3球目のスプリットはボール、4球目のスプリットで空振り、5球目はスプリットがボールの後、99・5マイル(約160キロ)の直球で空振り三振を奪った。

1回を無安打無失点、2奪三振の快投。最速は99・8マイル(約161キロ)をマークし、ベンチから見つめた大谷翔平投手(31)も拍手を送った。

メジャー1年目の佐々木は、今季メジャーで先発として、8試合に登板。1勝1敗、防御率4・72で、5月10日から右肩インピンジメント症候群でIL入り。救援登板は日米を通じ初めてとなる。

【動画】佐々木朗希 日米初のリリーフで3者凡退 2点リードの7回に登板し2K、161キロ

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