ドジャースまた救援陣がリードを守れず…「四球が失点に絡むケースが多々ある」NHK解説者

岩村明憲氏(2020年撮影)

<ダイヤモンドバックス-ドジャース>◇24日(日本時間25日)◇チェースフィールド

ドジャースの救援陣がまた乱れた。ダイヤモンドバックスに同点に追いつかれ、試合を振り出しに戻された。

3点リードの8回、3番手に鉄腕のアレックス・ベシア投手(29)を起用したが、1死からマルテに左前打を浴び、ペルドモに四球で一、二塁のピンチを背負うと、キャロルの適時二塁打で1点を奪われた。

なおも1死二、三塁から、エンリケスにスイッチしたが、モレノに適時内野安打を浴び、代打のデルカスティーヨに同点の犠飛を許した。

佐々木朗希投手(23)が、2点リードの7回に自身初のリリーフ登板。3者凡退に抑え、8回にはT・ヘルナンデスの適時二塁打でリードを3点に広げたが、この日もリリーフ陣が炎上した。

「NHK BS」で解説を務めた元アスレチックスの岩村明憲氏(53)は「ベシアからマルテがヒットを打ったんですけど、その後のペルドモの四球が大きかったですよね。四球が失点に絡むケースが多々あるので。ブルペン陣が大変な思いをしてるのは、四死球なんでね。昨日のスコットもそうですけど」と話した。

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