<ダイヤモンドバックス-ドジャース>◇24日(日本時間25日)◇チェースフィールド
ドジャースのクレイトン・カーショー投手(37)が、ダイヤモンドバックス戦で自身6年ぶりにリリーフ登板した。
同点の9回、1点でも奪われればサヨナラ負けの場面だったが、先頭のバルガスを遊ゴロ、トーマスを一ゴロ、マルテを中飛で3者凡退に抑えた。
3点リードの8回、3番手に鉄腕のアレックス・ベシア投手(29)が起用されたが、1死からマルテに左前打を浴び、ペルドモに四球で一、二塁のピンチを背負うと、キャロルの適時二塁打で1点を奪われた。
なおも1死二、三塁から、エンリケスにスイッチしたが、モレノに適時内野安打を浴び、代打のデルカスティーヨに同点の犠飛を許した。
チームのピンチに、先発ローテー投手のカーショーがリリーフで火消し。試合を延長戦に持ち込んだ。