<ダイヤモンドバックス4-5ドジャース>◇24日(日本時間25日)◇チェースフィールド
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が、執念の継投でダイヤモンドバックスに競り勝った。
2点リードの7回に佐々木朗希投手(23)をメジャー初のリリーフで起用。3者凡退に抑えると、同点の9回には先発ローテーション投手のクレイトン・カーショー投手(37)も投入し、1回無失点に抑えた。
3点リードの8回に3番手の鉄腕ベシア、4番手のエンリケスが計3失点で同点に追いつかれたが、延長10回以降はリリーフ陣が踏ん張った。
「NHK BS」で解説を務めた元アスレチックスの岩村明憲氏(53)は「佐々木投手も含めて、カーショーもリリーフ登板させて、ロバーツ監督のこの試合を取るという気持ちが、すごく伝わってきましたね」と話した。
ドジャースは、最短で25日(同26日)にも、ナ・リーグ西地区の4連覇が決まる。