大谷翔平は1安打1得点 キャリアハイとなる9本目の三塁打、28試合連続出塁、143得点目

ダイヤモンドバックス対ドジャース 1回表ドジャース無死、中三塁打を放つ大谷(撮影・菅敏)

<ダイヤモンドバックス4-5ドジャース>◇24日(日本時間25日)◇チェースフィールド

ドジャース大谷翔平投手(31)が、ダイヤモンドバックス戦に「1番DH」でスタメン出場し、1安打1得点でチームの勝利に貢献した。

1回、先頭で打席に立ち、ライン・ネルソン投手(27)と対戦。カウント3-1から95・2マイル(約153キロ)の直球をはじき返し、中堅フェンス上部に直撃する三塁打を放ち、28試合連続出塁を記録した。

飛距離は420フィート(約128メートル)で、ロッキーズの本拠地クアーズフィールドとチェースフィールド以外の28球場では本塁打となった大きな当たりだった。

今季9本目の三塁打をマークし、キャリアハイを更新。次打者のムーキー・ベッツ内野手(32)の犠飛でホームに生還し、今季143得点目を記録した。

3回1死で迎えた第2打席は、空振り三振。4回2死一塁で迎えた第3打席は中飛、7回1死一塁で迎えた第4打席は一ゴロ併殺、タイブレークの延長10回無死二塁では、空振り三振に倒れた。

自己最多の54本塁打は次戦に持ち越されたが、チームは優勝マジックを「1」とし、最短で25日(同26日)にも、ナ・リーグ西地区の4連覇が決まる。

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