ドジャース地区4連覇で大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希も笑顔 仲間と歓喜のハグとタッチ

ダイヤモンドバックス対ドジャース 4回表ドジャース1死三塁、中越えに54号2点本塁打を放つ大谷(撮影・菅敏)

<ダイヤモンドバックス0-8ドジャース>◇25日(日本時間26日)◇チェースフィールド

ドジャースが、ダイヤモンドバックスに大勝し、地区4連覇を達成した。

8点リードの9回、4番手のアンソニー・バンダ投手(32)が3者凡退で締め、歓喜の瞬間が訪れた。

優勝が決まった直後、大谷翔平投手(31)、山本由伸投手(27)、佐々木朗希投手(23)も笑顔を浮かべながら、チームメート、関係者とハグとタッチを繰り返した。

大谷はこの日、キャリアハイの54号2ランを放ち、打点を101とし、2年連続3度目のシーズン100打点も達成。29試合連続出塁もマークし、今季144得点目も記録した。

先発の山本由伸投手(27)は、6回を4安打無失点7奪三振と好投し、12勝目を挙げた。

ドジャースは、4年連続23回目の地区優勝を達成。チームは、ワールドシリーズ連覇を目指し、ポストシーズンに臨む。

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