<ダイヤモンドバックス0-8ドジャース>◇25日(日本時間26日)◇チェースフィールド
ドジャースが、ダイヤモンドバックスに大勝し、地区4連覇を達成した。
大谷翔平投手(31)は54号2ランを放ち、打点を101とし、2年連続3度目のシーズン100打点も達成。29試合連続出塁もマークし、今季144得点目も記録した。
先発の山本由伸投手(27)は、6回を4安打無失点7奪三振と好投し、今季12勝目をマーク。球団では2021年のビューラー以来となるシーズン200奪三振も達成した。
優勝が決まった直後、大谷翔平投手(31)、山本由伸投手(27)、佐々木朗希投手(23)も笑顔を浮かべながら、チームメート、関係者とハグとタッチを繰り返した。
試合後は、シャンパンファイトで大盛り上がり、ナイン、関係者が全身から美酒を浴びたが、次なる目標をポストシーズンへと切り替えた。
山本は「朗希も戻ってきましたし、翔平さんも安定して素晴らしいので。僕も負けずにしっかり仕事できるように、チームの勝利になんとか貢献できるように頑張りたいと思います」と決意を込めた。
大谷は「まだ、どういうふうに進んでいくかわからないですけど、自分の仕事を1人1人やれば必ず勝てると思うので、頑張っていきたいと思います」と力を込めた。