鈴木誠也、50日ぶり1発から2打席連続の29号3ラン 自身初の大台30号へホップ&ステップ

<カブス-メッツ>◇25日(日本時間26日)◇リグリーフィールド

カブス鈴木誠也外野手(31)が、50日ぶりの1発から2打席連続のアーチを放った。

「5番右翼」でスタメン出場すると、0-6の4回2死で、右腕マクリーンから中越えに28号ソロ。これがが8月6日(同7日)レッズ戦以来、実に50日ぶりの1発となった。

さらに鈴木は2-8の6回2死二、三塁、マクリーンのスイーパーを左中間席へ運び、2打席連続の29号3ラン。この日を含め残り4試合で、自身初の30号の大台まで残り1本とした。

この日は先発の今永昇太投手(32)が、6回途中を8失点。鈴木の2発で、逆転勝利への望みをつないだ。

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