佐々木朗希、最速161キロで1イニングを2奪三振 60発のローリーをスプリット3連発で三振

マリナーズ対ドジャース 試合前、調整する佐々木(撮影・菅敏)

<マリナーズ-ドジャース>◇26日(日本時間27日)◇Tモバイルパーク

ドジャース佐々木朗希投手(23)が、メジャー2度目の救援マウンドに上がった。

24日(同25日)ダイヤモンドバックス戦(チェースフィールド)以来、中2日での登板。先頭のクロフォードを三ゴロ、ヤングを99・7マイル(約160キロ)で空振り三振に仕留めた。

2死からアロザレーナに100・1マイル(約161キロ)の直球を左翼フェンス直撃の二塁打とされるも、今季60発のローリーを3球連続のスプリットで3球三振に取った。

1イニングを12球、1安打無失点2奪三振。最速は100・1マイル(約161キロ)だった。

今季は5月に右肩のインピンメント症候群で離脱。傘下3Aでリハビリ登板を重ね、救援としてメジャー昇格を果たした。

24日(同25日)には、最速99・8マイル(約161キロ)の直球などで、1イニングで2奪三振を記録した。

【動画】佐々木朗希、60発ローリーを3球三振