ダルビッシュ有 今季公式戦最終登板は5回2失点で5勝目 WCでは今永、鈴木のカブスと対決

ダイヤモンドバックス戦に先発したパドレスのダルビッシュ有(ロイター)

<パドレス7-4ダイヤモンドバックス>◇26日(日本時間27日)◇ペトコパーク

今季の公式戦最終登板となったパドレスのダルビッシュ有投手(39)は、5回6安打2失点2四球4奪三振と踏ん張り、5勝目(5敗)を挙げた。

立ち上がりの初回、1死からソロ本塁打を浴び、1点を先制された。

2回は先頭に四球を与えたものの、空振り三振、盗塁死、見逃し三振に仕留めた。

3回1死からソロ本塁打を浴びて、1点を追加された。

4回は四球と安打の走者を背負ったものの、後続を打ち取り、無失点に抑えた。

打線が5点を奪って逆転した5回は、味方の好守備もあり、無失点で切り抜けた。

球数は79球。

防御率は5・38。

パドレスはダイヤモンドバックスの反撃を交わし、逃げ切った。

すでにポストシーズン進出を決めているパドレスは、30日(同10月1日)からのワイルドカードシリーズ(3試合制)で、今永昇太投手(32)、鈴木誠也外野手(31)が所属するカブスと対戦する。