<マリナーズ2-3ドジャース>◇26日(日本時間27日)◇Tモバイルパーク
ドジャース佐々木朗希投手(23)が、メジャー2度目の救援マウンドに上がった。中2日の登板で、先頭のクロフォードを三ゴロ、ヤングを99・7マイル(約160キロ)で空振り三振に仕留めた。
2死からアロザレーナに100・1マイル(約161キロ)の直球を左翼フェンス直撃の二塁打とされるも、今季60発のローリーを3球連続のスプリットで3球三振に取った。
1イニングを12球、1安打無失点2奪三振。最速は100・1マイル(約161キロ)だった。
デーブ・ロバーツ監督(53)は試合後、「ロウキはファンタスティックだった」と高評価。「球の質は全く落ちていない。アロザレーナにヒットを打たれて、その後どう対応するかを見られたのは良かった。期待通りではあったが、動じずによく投げた。感情も出ていたし、チームにとってもいいことだ」と言った。
メジャー復帰した前回24日(同25日)の中継ぎ登板から中1日で、2度とも好救援。ロバーツ監督は残り2試合での起用を否定し、今季のシーズン最終登板だったことを明かした。