「秘密兵器になる可能性」佐々木朗希がド軍の救世主?MLB評論家「2日に1回投げられると…」

<マリナーズ2-3ドジャース>◇26日(日本時間27日)◇Tモバイルパーク

MLB評論家のAKI猪瀬氏が「SPOTV NOW」で解説を務め、佐々木朗希投手(23)をたたえた。

佐々木は中1日でメジャー2度目の救援登板。2死からアロザレーナに二塁打を浴びたが、今季60本塁打のローリーをスプリットで3球三振に仕留めた。直球の最速は100・1マイル(約161キロ)を計測した。

AKI猪瀬氏は、佐々木がポストシーズン(PS)で重要な役割を担う可能性に言及。「ブルペンで短いイニングを投げるって考えると、100マイルのフォーシームとフォークの2球種で抑えることができる。あとはどれくらいのボリュームで投げることができるのか。もし中1日を空けて、2日に1回投げられるとなれば、秘密兵器になる可能性がある」と語った。

つづけて「イニングをまたぐことはないと思いますけど、今日ゲームが終わってバックヤードに戻って、明日起きて、肩肘の状態がどうか」と話した。

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