ドジャース有望株エンリケス、最速165キロで3者連続三振 トライネン、ベシアから続く9者連続

<マリナーズ3-5ドジャース>◇27日(日本時間28日)◇Tモバイルパーク

ドジャースのエドガルド・エンリケス投手(23)が、自慢の快速球で試合を締めた。

5-3の9回に登板すると、先頭のリバスを100・9マイル(約162キロ)で空振り三振。続くフォードも102・2マイル(約164キロ)で空振り三振に取った。

アロザレーナはカットボールとスライダーで追い込むと、102・5マイル(約165キロ)の直球で空振り三振を奪った。

エンリケスは12球のうち、8球が100マイル(約161キロ)超え。今季は22試合に登板して2勝1敗、防御率2・45とした。

ドジャース救援陣は、7回のブレーク・トライネン投手(37)、8回のアレックス・ベシア投手(29)、エンリケスと9者連続三振を記録した。

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