「5番右翼」鈴木誠也「試合の流れに乗れる」3戦連発31号!カブスはワイルドカード1位が確定

6回にソロ本塁打を放つカブス鈴木誠也(ロイター、Kamil Krzaczynski-Imagn Images)

<カブス7-3カージナルス>◇27日(日本時間28日)◇リグリーフィールド

カブス鈴木誠也外野手(31)は、カージナルス戦に「5番右翼」で出場し、3試合連続となる31号ソロを放つなど、2打数1安打1打点2四球だった。3-1と2点リードの6回、1ストライクからの真ん中低めスライダーを左翼席へ運び、貴重な追加点を挙げた。

過去3戦で4本塁打と上昇ムード。右翼タッカーが故障離脱していたこともあり、過去数試合は守備に就き、本来のリズムを取り戻した。「右翼でずっと出ていれば、試合の流れに乗れるのであまり打撃のことも深く考えすぎず、切り替えてできる。(DHの時でも)プレッシャーはない。良い打者がいっぱいいるので、彼らが打てなきゃ、俺が打てるわけないじゃん、っていう発想」と前向きな姿勢をのぞかせた。

中盤までの接戦を制したカ軍は、ワイルドカード1位が確定。30日(同10月1日)から始まるワイルドカードシリーズ(3試合制=対パドレス)の本拠地開幕権を獲得した。

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