<マリナーズ1-6ドジャース>◇28日(日本時間29日)◇Tモバイルパーク
ドジャースのクレイトン・カーショー投手(37)が公式戦の現役最終登板を5回1/3で4安打7三振で無失点に抑え、今季11勝目、通算223勝目を挙げた。フリーマンがマウンドに来て交代を告げるサプライズもあり、敵地ながら大きな拍手を受けた。「これ以上望めない。素晴らしい10日間、2週間だった。今回が現役最後の登板ではないと思う。まだやるべきことがある」。ワイルドカードシリーズは出場登録から外れ、地区シリーズに備える。
マリナーズ対ドジャース 6回途中、降板するドジャース・カーショーは、ファンののスタンディングオベーションに応える(撮影・菅敏)
<マリナーズ1-6ドジャース>◇28日(日本時間29日)◇Tモバイルパーク
ドジャースのクレイトン・カーショー投手(37)が公式戦の現役最終登板を5回1/3で4安打7三振で無失点に抑え、今季11勝目、通算223勝目を挙げた。フリーマンがマウンドに来て交代を告げるサプライズもあり、敵地ながら大きな拍手を受けた。「これ以上望めない。素晴らしい10日間、2週間だった。今回が現役最後の登板ではないと思う。まだやるべきことがある」。ワイルドカードシリーズは出場登録から外れ、地区シリーズに備える。