日本ハムやダイエーなどでプレーした武田一浩氏(60)が、30日までに自身のYouTubeチャンネルで、ドジャース大谷翔平投手(31)を絶賛した。
今季の大谷は、打者として打率2割8分2厘、55本塁打、102打点、20盗塁、146得点、OPS(出塁率+長打率)1.014でフィニッシュ。投手としても、14試合で1勝1敗、防御率2・87を記録した。投げては直近3試合の14回2/3を無失点、18奪三振と圧倒した。
武田氏は大谷の投打の活躍に言及。「何も言うことないよね。ピッチャーをやり出して、バッターとしても去年よりホームランを打って、すごいとしか言いようがないんだけど。けがして治ってきて、進化するっていうのがすごい。(投手としても)球が良くなってるし、ここ3、4試合はすごくボールがいい」と話した。
つづけて「力を入れたら100マイル(約161キロ)。打たせて取るときは打たせて取る。サイ・ヤング賞とか来年あたり取れるんじゃない? そういう想像をしちゃう。開幕からローテーション入ればいけるんじゃない? 200個は三振を取るでしょ」と、投手としての栄冠に期待した。