ロバーツ監督「素晴らしいよ」大谷翔平らの4発にご満悦も引き締め「このまま攻め続けないと」

ドジャース対レッズ 1回裏ドジャース無死、右越えに先制のソロ本塁打を放つ大谷(撮影・菅敏)

<ナ・リーグ・ワイルドカードシリーズ:ドジャース-レッズ>◇第1戦◇30日(日本時間10月1日)◇ドジャースタジアム

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が、試合中に現地メディア「ESPN」のインタビューに応じた。

ポストシーズン(PS)初戦となったこの日は、レッズの剛腕ハンター・グリーン投手(26)と対戦。難敵相手にも、いきなり大谷翔平投手(31)が右翼席へ先頭打者アーチを放つと、3回にはテオスカー・ヘルナンデス外野手(32)の3ラン、トミー・エドマン内野手(30)のソロで5点のリードを奪った。

守っては先発のブレーク・スネル投手(32)が、5回まで1安打1四球無失点7奪三振の好投。完全に主導権を握った。

5回にはT・ヘルナンデスが、2打席連発のソロを放った。5回までにチームで4本塁打を記録した。

ロバーツ監督は「素晴らしいよ。ハンターは良い投球をしている。直球とスライダーのコマンドも良い。ご存じの通り、長打を打てるテオにとってこれほど大きなステージはない。(3回は)非常に大きなイニングだった。このまま攻め続けないといけない」と1発攻勢に手応えを示しつつ、表情を引き締めた。

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