大谷翔平、弾丸ライナー弾の次は美しい放物線の特大弾 ポストシーズン初の1試合2発で圧倒

ドジャース対レッズ 6回裏ドジャース2死一塁、右中間にこの試合2本目となる2点本塁打を放つ大谷(撮影・菅敏)

<ナ・リーグ・ワイルドカードシリーズ:ドジャース-レッズ>◇第1戦◇30日(日本時間10月1日)◇ドジャースタジアム

ドジャース大谷翔平投手(31)が、1試合2本目となる2ランを放った。

6-0の6回2死一塁、右腕フィリップスと対戦。カウント1-1から、内角寄りのスイーパーを捉え、打った瞬間に確信する2ランとした。

打球速度113・5マイル(約183キロ)、飛距離454フィート(約138メートル)、角度は34度で高々と上がった「ムーンショット」だった。

この日は第1打席で先頭打者アーチ。剛腕ハンター・グリーン投手(26)が投じた100・4マイル(約162キロ)を、右翼席へライナーで運んだ。

打球速度117・7マイル(約189キロ)、飛距離375フィート(約114メートル)、角度は21度だった。

これまで大谷がPSを含めメジャーで放ってきた284本塁打の中で、100・4マイル(約162キロ)の投球は最速だった。

ポストシーズン(PS)での1試合2発は自身初となった。

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