大谷翔平に先頭打者弾を打たれたレッズ先発グリーン「彼はいいスイングをした」と一言

ドジャース対レッズ レッズ先発のグリーン(撮影・菅敏)

<ナ・リーグ・ワイルドカードシリーズ:ドジャース10-5レッズ>◇第1戦◇9月30日(日本時間1日)◇ドジャースタジアム

「1番DH」で出場したドジャース大谷翔平投手(31)が、先頭打者本塁打を含む2発3打点で打線をけん引した。

1回の第1打席、レッズ先発グリーンの内角球、100・4マイル(約161・6キロ)の直球を捉え、弾丸ライナーで右越えに運んだ。打線に勢いをつけ、序盤で5得点。好投手のグリーンをKOした。

打たれたグリーンは、大谷との対戦について「彼はいいスイングをした」と一言。ドジャース打線については「彼らは勝負球に対応し、変化球も見極めていた。ただ、それでもこちらはゾーンに攻め続けなければいけない」と、対戦の難しさを表現した。

初戦で敗れ、王手をかけられた。2戦目は救援投手が先発するブルペンデーとなる見込みで、レッズにとっては厳しい戦いを強いられる結果となった。

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