今永昇太「オープナー」後に登板 4回2失点で勝敗つかず マチャドに痛恨2ラン浴びる

<ナ・リーグ・ワイルドカードシリーズ:カブス-パドレス>◇第2戦◇1日(日本時間2日)◇リグリーフィールド

初戦を制したカブスは「オープナー」として、救援右腕キトレッジが先発。

今永昇太投手(32)は、0-1と1点ビハインドの2回から2番手として登板し、4回3安打2失点2四球3奪三振の内容で勝敗はつかなかった。

ブルペンからマウンドへ向かった今永は、2回を3者凡退に仕留め、好スタートを切った。

3回は先頭に二塁打を浴びたものの、冷静に後続を仕留め、無失点に抑えた。

4回は四球と安打の走者を背負いながら無失点と踏ん張った。

だが、5回2死二塁から3番マチャドに左翼席への2ラン本塁打を浴びた。

球数は67球。