ロバーツ監督、シャンパンの栓が抜けずに集中砲火の悲劇「お互いのためにプレーを!」熱弁も…

ドジャース・ロバーツ監督(2025年撮影)

<ナ・リーグ・ワイルドカードシリーズ:ドジャース8-4レッズ>◇第2戦◇1日(2日)◇ドジャースタジアム

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が歓喜のシャンパンファイトで“出遅れ”、集中砲火を浴びた。

この日は山本由伸投手(27)と佐々木朗希投手(23)の好投、大谷翔平投手(31)やムーキー・ベッツ内野手(32)の適時打などで、レッズ勝利。2連勝でワイルドカードシリーズ(WCS)を突破した。

試合後には歓喜のシャンパンファイト。ロバーツ監督はシャンパンを手に「集中し続けよう! お互いのためにプレーを続けよう! さあ、行こう!」などとあいさつした。

ロバーツ監督は熱弁しながらシャンパンの栓を抜こうと試みたが、うまく抜けず。そうこうしている内にあいさつが終了した。最後まで栓は抜けず、選手たちからシャンパンの集中砲火を浴びることとなった。

この様子はドジャース公式Xなどで公開された。次戦は4日(同5日)、敵地シチズンズバンクパークでフィリーズと激突。先発マウンドには、大谷翔平投手(31)が上がる。

ドジャース2連勝突破 大谷翔平1安打1打点 山本由伸勝利投手 佐々木朗希3者凡退締め/詳細