ドジャース佐々木朗希投手(23)が3日(日本時間4日)、4日(同5日)のフィリーズとのナ・リーグ地区シリーズ(NLDS)を前に、会見に応じた。
レッズとのワイルドカードシリーズ第2戦の9回に登板し、1回無失点2奪三振と好リリーフ。地区シリーズでも中継ぎの1人として、期待される。
佐々木は「ポストシーズンも初めての経験だったので、その中で4点差でしたけど、9回投げることができて、自分としてもすごく良かったと思いますし、自信にもなったので、これからの次のシリーズでいきるのかなと思っています」と話した。
リリーフの難しさや面白さについては「ポストシーズン限定で中継ぎなんですけど、その分、準備に時間をかけて、球数を多くかけて投げても、今の期間は体力的には持つと思うんですけど、シーズンではそれができないと思うので、そういった意味で、準備の難しさっていうのは中継ぎでは感じますけど、毎試合毎試合、チームの力になれるっていうところでの面白さはあるのかなと思います」と話した。