ロバーツ監督、大谷翔平の登板について「私はしっかり見守るだけ」「6回までいく可能性もある」

地区シリーズフィリーズ対ドジャース 前日練習に参加し、ロバーツ監督(左)と話すドジャース大谷。右はスコット(撮影・菅敏)

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が3日(日本時間4日)、4日(同5日)のフィリーズとのナ・リーグ地区シリーズ(NLDS)を前に、会見に応じた。

ポストシーズンでは初登板となる大谷翔平投手(31)について、ロバーツ監督は「すでに6回を投げられるところまで来た。これはシーズン中に目標にしていたこと。もちろん調子次第で6回、あるいは6回までいく可能性もある。彼は準備ができているし、私はしっかり見守るだけ」と期待を込めた。

大谷は、敵地シチズンズバンクパークでは、自身初登板となる。対フィリーズは今季の1試合のみで、5回を無安打無失点と完璧に封じた。

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