「私にとって一番厳しいシーズン」ロバーツ監督が激動の1年語る「ショウヘイという名の男…」

地区シリーズフィリーズ対ドジャース 前日練習に参加し、ロバーツ監督(左)と話すドジャース大谷。右はスコット(撮影・菅敏)

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が、ABEMA独占インタビュー企画「おはようロバーツ 10月特別編」に出演し、ヤクルトやメッツでプレーした五十嵐亮太氏(46)のインタビューを受けた。

今季のレギュラーシーズンを振り返り「ケガが多かったので私にとって一番厳しいシーズンでした。それでも満足のいくシーズンでした。私はこのチームが本当に大好きです。チームは今、最高の野球が出来ているのでうれしい」と語った。

今季はエドマンやマンシー、スミス、投手陣も佐々木や中継ぎ陣など負傷者が相次いだ。

「今年は調子が安定しませんでした。でも今はとてもいい野球をしています。ただ非常にハードな年でした」と語った。

ポストシーズンに向けて、打線のキーマンについて問われると「ショウヘイオオタニという名の男」とニヤリと笑った。投打二刀流で初めて臨むプレーオフ。「ショウヘイは劇的なポストシーズンを過ごすと思う」と大きな期待を寄せた。

収録はワイルドカードシリーズ開幕の前日に行われ、ドジャースはレッズに連勝。大谷翔平投手(31)は第1戦で2本塁打を放つなど、シリーズ突破に貢献。4日(日本時間5日)からフィリーズとの地区シリーズが開幕し、第1戦に大谷が先発する。