大谷翔平「いけと言われた時にいける準備をしっかりしたい」PSの投手としての起用に/一問一答

地区シリーズフィリーズ対ドジャース 前日会見に臨むドジャース大谷(撮影・菅敏)

【フィラデルフィア(米ペンシルベニア州)3日(日本時間4日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、強豪フィリーズとの地区シリーズ初戦で先陣を切る。4日(同5日)の第1戦で先発し、ポストシーズン(PS)での二刀流は史上初。前日会見では「楽しみ」と心境を明かし、フィラデルフィアの印象については、名物の「チーズステーキがおいしい」と語った。ロバーツ監督は佐々木朗希投手(23)をクローザーとして起用する見通しで、大谷-佐々木の日本人リレーにも注目だ。

大谷翔平の一問一答は以下の通り。

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-ポストシーズンの投手としての起用について

バッティングもそうですけど、いけと言われた時にいける準備をしっかりしたいなと思ってますし、先発に関しては、その日の体調を見ながらと思いますけど。イニングもそうですけど、5回投げ切って、6回投げ切って、次もいってほしいっていうのであれば、ベストを尽くすのが仕事かなと思います。

-ポストシーズンでは、先発投手の球速が上がることがよくあるが

試合になった方が球速が上がるタイプのピッチャーもいますし、あまり変わらない人もいると思いますけど、どちらかと言ったら、試合の方が上がるタイプではあるので。あとは全体のバランスが大事になってくるので、それをしっかりと制御して、試合を作っていくっていうのが大事。

-レギュラーシーズン最後の前日の試合は休養したが、迷いとか後悔は

特に後悔はないですかね。チーム全体のボリュームとして、また自分のボリュームとして、最後の休みを挟んだ方がいいのではないかなと。ポストシーズンに向けてっていう判断ではあると思うので、後悔はないです。

-本塁打王のシュワバーとの対戦

素晴らしい打者なので、しっかりとしたポイントをつければいいんじゃないかなと思ってますし。全体として、どういうふうに抑えていくかっていうのは考えていきたいです。