ロバーツ監督「クレイトンの経験を生かす」「左打者に強いバンダを優先」ロースターについて説明

地区シリーズフィリーズ対ドジャース 試合前、電光掲示板に映し出される両チームの先発投手(撮影・菅敏)

<ナ・リーグ地区シリーズ:フィリーズ-ドジャース>◇第1戦◇4日(日本時間5日)◇シチズンズバンクパーク

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が、フィリーズとのナ・リーグの地区シリーズ(NLDS)初戦の試合前に、会見に応じた。

ロースターには、クレイトン・カーショー投手(37)、アンソニー・バンダ投手(32)が入り、マイケル・コンフォート外野手(32)がワイルドカードシリーズ(WCS)に続き、ロースターを外れ、エドガルド・エンリケス投手(23)、ジャスティン・ロブレスキ投手(25)も外れた。

ロバーツ監督は「エンリケスを外したのは、相手が左打者中心のラインアップだから。ブルペンに右腕もそろっているし、左打者に強いバンダを優先した」と説明した。

カーショーについては「クレイトンはこの舞台にふさわしい。彼の経験を生かすつもりだ」と期待した。

【ライブ速報】大谷翔平「1番投手兼DH」でフィリーズ第1戦